こんにちは、赤ヰです。
突然ですが、私はお風呂が大好きです。
小さいころから、お風呂……とりわけ温泉が大好きでした。
ちなみに、小さいころはバイオリンも習っていました。
お風呂が大好きで、バイオリンを弾く女の子。
……あれ?
小さいころの私、しずかちゃんだったのかもしれない。
……それはそれとして。
今回は、温泉好きの私が「いつか絶対に行ってみたい!」と思っている、
熱海の温泉について調べまくった話です。
熱海って温泉がたくさんあるし、温泉まんじゅうに温泉卵……
調べていたら、気づけば食べ物の話ばっかりになっていました。
というわけで、調べて気になった温泉と食べ物を紹介します!
・源泉は500本以上。千年をこえる歴史をもつ温泉地
・東京から新幹線で約40〜50分。思い立ったら行ける近さ
・駅前には、温泉まんじゅうや干物、熱海プリンなどの食べ歩きグルメがいっぱい
01 ― ABOUT
♨熱海温泉って、どんなところ?
まずは、熱海温泉のことを調べてみました。
熱海という名前は、海の中から温泉が湧いて、海が熱くなったことが由来なんだそうです。
名前からして、もう温泉。
スケールが大きすぎる。
温泉の始まりは、海の中から
熱海温泉の始まりについては、こんな話が伝わっています。
海の中に湧く温泉のせいで、魚が獲れず困っていた人々のために、
箱根のお坊さん・万巻上人が祈って、泉源を今の「大湯間欠泉」の場所に移した。
それが、熱海温泉の始まりとされています。
その後、江戸時代には徳川家康も湯治に訪れたといわれ、
明治時代には、尾崎紅葉の小説『金色夜叉』の舞台として有名になりました。
お湯は「塩化物泉」が中心
熱海の温泉は、塩化物泉が大部分で、ほかに硫酸塩泉や単純温泉もあるそうです。
塩化物泉は、塩分を含んでいて、体がよく温まるお湯として知られています。
温泉好きとしては、ここはしっかり押さえておきたいポイント。
02 ― ONSEN
🛁気になった温泉スポット
熱海には、宿に泊まらなくても楽しめる温泉スポットもたくさんあります。
調べた中で、特に気になったところを紹介します。
昔は、世界でも有数の間欠泉だったといわれています。今は自然には噴き出しませんが、当時の様子を再現した記念碑があります。
相模灘を一望できる、日本最大級の露天立ち湯があります。岩盤浴やカフェもあって、1日中のんびりできそうです。
それ、最高のやつでは?
03 ― GOURMET
🍡気になった食べ物
ここからが、本題(?)です。
熱海駅前には、「平和通り商店街」と「仲見世商店街」があって、
お土産探しも、ちょっとした食べ歩きも楽しめるんだそうです。
……何個食べられるかな。
牛乳瓶のような器に入ったプリンが名物です。
しかも、温泉卵をのせて食べる「温泉玉子プリン」もあるんだとか。
温泉とプリンが合体してる……熱海、天才?
……はい。
見ての通り、食べ物の紹介のほうが長くなりました。
気づいたら食べ歩きガイドになってた。
04 ― PLAN
🗺赤ヰの「いつか熱海」妄想プラン
せっかくなので、調べたことをもとに、行くときのプランを妄想してみました。
あとは行くだけ。
……いつ行けるかな。
05 ― SUMMARY
🌙まとめ
✔ 名前の由来は、海の中から湧いた温泉で海が熱くなったこと
✔ 東京から新幹線で約40〜50分。思い立ったら行ける近さ
✔ 温泉まんじゅう、熱海プリン(温泉玉子プリン)、干物、金目鯛……食べ歩きも楽しい
✔ 温泉好きのしずかちゃん(?)は、いつか必ず熱海に行きます
調べれば調べるほど、行きたい気持ちが大きくなっていきました。
実際に行けたら、そのときは「行ってみた編」も書きたいと思います。
そのときは、温泉まんじゅうを何個食べたかも報告します。
……やっぱり、しずかちゃんだったのかもしれない。(過言)」


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