こんにちは、赤ヰです。
今日は、ただの独り言です。
でも、どうしても言いたいことがあります。
最近、寒くない?
……いや、寒いよね。
寒いですよね。
私だけじゃないですよね?
あまりに気になったので、
今回は「なんでこんなに急に寒く感じるのか」も、ちょっと調べてみました。
・春と秋は、本当に短くなっているのか
・服が少ない人の衣替えは、意外と楽
・「風邪かな?」と思った寒気の正体
・膝掛けという、偉大な文化について
・寒さに負けないための、赤ヰの決意
01 ― COLD
❄最近、寒くない?
ついこの間まで、「暑い暑い」と言っていた気がするんです。
冷たい飲み物を飲んで、半袖で過ごして、
「早く涼しくならないかな」なんて思っていたはず。
それなのに、気づいたらこれです。
朝も夜も、なんだかひんやり。
外に出ると、空気がもう冬のにおいをしている。
こっちはまだ、夏の気持ちのままなんだけど……
季節の変わり目って、本当はもっとゆっくりだった気がするんですよね。
そこで、ずっと思っていたことがあります。
02 ― SEASON
🍂春と秋、どこ行った
春と秋、消えかけてない?
昔は、「今日はちょっと暖かいな」とか、
「そろそろ長袖かな」とか、
季節が少しずつ変わっていくのを楽しむ時間があった気がします。
それが最近は、こんな感じ。
春と秋、出番が短すぎる。
ほとんど通りすがりです。
これはもう……
本当にエヴァの世界線みたくなってる……
エヴァの世界はずっと夏だけど、
こっちは「夏」か「冬」かの二択になりつつある気がします。
気になったので、ちょっと調べてみました。
すると、大学の研究グループが、実際の気温データで調べた研究がありました。
三重大学の研究グループが、1982年から2023年までの42年分の気温データを分析しています。
・夏の始まりが早まり、終わりが遅くなって、夏が長くなっている
・冬の長さには、はっきりした変化は見られない
・そのぶん、春と秋にあたる期間が短くなっている
研究では、気温の高さをもとに「夏」と「冬」の期間を決めて、その変化を調べています。
つまり、
秋は、本当に短くなっていた。
夏が長く居座って、秋の入りが遅くなる。
でも冬はいつも通りやってくる。
だから、秋がぎゅっと押しつぶされてしまうんですね。
秋、押しつぶされてた……!
03 ― CLOSET
👕衣替えという大イベント
寒くなってきたら、避けて通れないのが衣替え。
半袖をしまって、長袖と長ズボンを引っ張り出す。
あの、ちょっと面倒な季節の行事です。
最近は、ほぼこれのために時間を使っていました。
衣替え、地味に大変。
……と言いつつ。
私はそんなに服を持っていないので、
実はわりと楽に終わりました。
むしろ気になるのは、服をたくさん持っている人のことです。
この時期、みんなどうしているんだろう。
全部出すの?
全部しまうの?
クローゼットに入りきるの?
秋が短くなっているということは、
「秋服を着る期間」も短くなっているということ。
夏服から冬服へ、一気に入れ替えないといけない年もありそうです。
服がたくさんある人ほど、この「秋の短さ」に振り回されているのかもしれません。
本当に尊敬します。
04 ― SHIVER
🥶パソコンの前で、震えた日
衣替えも終わって、ちょっと油断していたある日のこと。
いつものように、パソコンを触っていました。
エアコンはつけていません。
「まだ大丈夫でしょ」と思っていたんです。
すると、なんだか体がぞくぞくしてきました。
しかも、寒気が止まらない。
もしかして風邪……?
体調悪いのかな……?
全然違った。普通に、寒かった。
ただただ、寒かった。
パソコンの前に座っているだけなのに、
体がガタガタ震えるくらいの寒さ。
でも、「風邪かも?」と思ってしまうくらい体がびっくりしたのには、
ちゃんと理由があるみたいなんです。
急な温度の変化で、体にいろいろな不調が出ることを「寒暖差疲労」と言うそうです。
・寒暖差が7℃以上になると起こりやすい
・体温を調節する自律神経がフル稼働して、負担がかかる
・だるさ、頭痛、肩こり、眠りが浅いなど、症状はさまざま
対策としては、重ね着で温度を調節する、温かいものを飲む、湯船につかってリラックスする、などが紹介されていました。
夏から急に寒くなると、体が追いつかないんですね。
秋が短いということは、体が寒さに慣れる時間も短いということ。
……秋、本当に仕事してほしい。
05 ― BLANKET
🧣膝掛けは、偉大な文化
震えながら、急いで引っ張り出してきたのが、
膝掛け。
膝にかけた瞬間、ふわっと暖かい。
さっきまでガタガタしていた体が、少しずつほどけていきました。
たった一枚の布なのに、こんなに違うなんて。
考えてみると、暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまりやすいもの。
パソコンの前に座っていると、足元はどうしても冷えてしまいます。
そこを一枚で守ってくれるのが、膝掛けなんですね。
膝掛けは偉大。
かけるだけで、なんとなく安心する。
電気もいらないし、どこでも使える。
人類は素晴らしいものを作った。
✉ 中学生の頃の私に伝えたい
ここで、どうしても伝えたい相手がいます。
中学生の頃の私です。
「寒い日に、膝掛けを使っているぞ。」
「しかも、めちゃくちゃありがたがっているぞ。」
たぶん中学生の私は、「……何の話?」ってなると思います。
あの頃は、膝掛けのありがたみなんて考えたこともなかったので。
でも、大人になって分かりました。
膝掛けはいいぞ。
本当に、いいぞ。
06 ― NUKUNUKU
☕ぬくぬく、パヤパヤ、そして決意
というわけで、今の私はというと。
膝掛けを装備して、ぬくぬくしています。
パソコンを触りながら、のんびり。
さっきまで震えていたのが、うそみたいです。
ふと、近くにいるぬいぐるみを見ると……
毛が、心なしかパヤパヤしている気がする。
ぬいぐるみも冬毛になるの?
……いや、たぶん気のせい。
でも、やっぱりちょっとパヤパヤして見える。
こうして暖かくしていると、
「冬も、まあ悪くないか……」
なんて気持ちになってくるから不思議です。
とはいえ。
本当の寒さは、むしろこれからなんですよね。
秋が短いということは、
このまま一気に冬に突入する可能性もあるということ。
今の時点でこんなに震えていて、冬本番は大丈夫なのか。
でも、寒さに負けるわけにはいきません。
なので、決めました。
いざとなれば、寒風摩擦をする。
いや、でも、いざとなれば。
いざとなれば、やる。
まずは膝掛けで様子を見て、
それでもダメなら寒風摩擦。
赤ヰの冬対策は、この二段構えでいきます。
07 ― SUMMARY
🌙まとめ
✔ 服が少ないと、衣替えは楽
✔ 「風邪かな?」の正体は、ただの寒さ(と寒暖差)
✔ 膝掛けは、足元を守る偉大な文化
✔ いざとなれば、寒風摩擦
「エヴァの世界線みたくなってる……なぜ」と思っていたら、
本当にデータでも秋は短くなっていました。
独り言のつもりが、ちょっと勉強になった気がします。
季節の変化って、こういう小さな出来事で実感するものなのかもしれません。
みなさんも、急な寒さに体がびっくりしないように、
重ね着や膝掛けで、あたたかくして過ごしてくださいね。
膝掛け + ぬくぬく + ぬいぐるみ
(いざとなれば、寒風摩擦)
頑張ってくれてもいいんですよ?」
・滝川真央・立花義裕(三重大学)「長期化する日本の夏」研究発表資料
・日本気象協会「二季化」の解説
・ウェザーニュース「季節の変わり目は要注意 寒暖差疲労を緩和・回復するための3つの方法」
・全国健康保険協会(協会けんぽ)寒暖差疲労のコラム


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