どうぶつの森の思い出|Wiiで金の斧・銀の斧が取れなかった話

ゲーム
🐾 初めてのゲームは、サンタさんがくれたWiiとどうぶつの森でした。
今日は、あの頃どうしても勝てなかった「気分屋の女神」の話を、ゆるっとします。
帰ったらまず、Wiiの電源を入れるのが日課だった


🎁

01 ― GIFT
サンタさんがくれたWiiとどうぶつの森

私にとって最初のゲームは、サンタさんにもらったWiiと「どうぶつの森」です。

このゲームは時間がリアルタイムと連動していて、学校から帰ると、ランドセルをほっぽり出してすぐWiiを起動していました。
今思うと、毎日「ただいま」より先に、村に会いに行っていた気がします。

 

📡 センサーバーの置き場所問題

Wiiといえば、あの赤外線センサーの棒。どこに置けばいいのか分からなくて、とりあえずテレビの上に置いていたら、何度か落ちました。

Wiiを遊んだ人なら、きっと同じ経験があるはず…。

またか…と思いながら、何度も置き直した


🔮

02 ― FAVORITE
好きだったのは、ハッケミィ

どうぶつの森でいちばん好きだったのは、ハッケミィです。

街の路地裏にある占いの館が、まるで秘密の部屋みたいで、行くたびにワクワクしました。

 

 

🔮 占ってもらう時の「けっはもるたぁ…」みたいなあの感じが、大好きでした。

🪣 タライ落としで「芸人だ!!!」

 

それから、タライ落としで「芸人だ!!!」と、変なところでテンションが上がったのも忘れられません。

どうでもいいことほど、よく覚えているものですね。


⛲

03 ― GODDESS
気分屋の女神に勝てなかった

そんなどうぶつの森で、ずっと憧れていたのが「金の斧」と「銀の斧」でした。
でも、小さい頃からやってきたのに、結局どちらも手に入れられなかったんです。

斧を手にしているのに、ぜんぜん渡してくれない

📖 初めて買った攻略本
どうしても手に入れたくて、生まれて初めて攻略本を買いました。
書いてある方法を何度も何度も試したけれど、いちばんの難関はやっぱり女神。
…ほんとに気分屋さんでした。
攻略本とにらめっこしていたあの頃


🌙

04 ― MEMORY
勝てなかったから、覚えている

金の斧も銀の斧も手に入らなかったけれど、不思議と悔しい思い出より、楽しい記憶のほうが残っています。
もしかしたら、勝てなかったからこそ、こんなに覚えているのかもしれません。
いつかまた、あの女神に会いに行ってみようかな。

✎ 今回の独り言

赤外線センサーの代用って

蝋燭二つでもできたんだ…

 

以上!

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