こんにちは、赤ヰです。
今日は、大好きな漫画・アニメの話をさせてください。
『アイシールド21』!!!
結構古い作品なので、知らない人も多いかもしれません。
でも、声を大にして言いたい。
この作品は、ジャンプの三大原則「友情・努力・勝利」が、めっちゃくちゃ強いんです!!!
同じ人、絶対いると思う。
・セナと進の、追いかけ合う関係が熱い
・気弱だったセナの成長が、まぶしい
・最初は怖すぎたヒル魔さんの、ギャップがすごい
連載が終わってからずいぶん年月がたったので、ネタバレありで語ります!
01 ― ABOUT
🏈『アイシールド21』って、どんな作品?
『アイシールド21』は、アメリカンフットボール(アメフト)を題材にしたスポーツ漫画です。
気弱な高校生の小早川セナが、泥門デビルバッツのヒル魔と出会ってアメフト部に入部。
パシリで鍛えた俊足を生かして、正体を隠した「アイシールド21」として活躍していく物語です。
チームが目指すのは、全国大会の決勝戦「クリスマスボウル」。
原作:稲垣理一郎 作画:村田雄介連載:週刊少年ジャンプ(2002年7月〜2009年6月)・単行本全37巻累計発行部数:2700万部突破(デジタル版含む)アニメ:2005年4月〜2008年3月にテレビ放送
……うん。
もう、ずいぶんと年が流れたね……。
ちなみに、原作の稲垣理一郎さんは、あの『Dr.STONE』の原作者でもあります。
作画の村田雄介さんは、『ワンパンマン』の作画を担当している方です。
02 ― RIVAL
🔁セナと進:追いかけて、追い越して
アイシールド21でいちばん好きな関係が、セナと進です。
進は、ライバル校の強敵。
でも、2人はいつもバチバチしている「ライバル!」という感じではないんです。
セナが、進の背中を追いかける。
やがて、セナがその背中を追い越して、先に進んでいく。
すると今度は、進がセナを追いかける。
この繰り返し。
セナは、追いかけるのが得意なんだな。
誰かの背中を追いかけることで、強くなってきたセナ。
そんなセナが、漫画の最後では、自分自身の足で立っている。
その姿が、本当にかっこいいんです。
やってくれよ……!
03 ― GROWTH
🌱セナの成長:守られる側から、守る側へ
セナのいちばんの魅力は、精神的な成長だと思います。
最初のセナは、幼なじみのまもりの影で、守られている存在でした。
でも、誰かを守るために、勇気を出して走り出した。
それがきっかけで、ヒル魔と、そしてアメフトと出会います。
そこから、仲間と一緒に戦いながら、どんどん成長していく。
読んでいると、「がんばるって、かっこいい」と思わせてくれるんです。
ジャンプの三大原則、全部入り!
04 ― HIRUMA
😈ヒル魔さん:怖い、怖すぎる……のに
そして、絶対に語らなければいけない人がいます。
ヒル魔さん。
初めての印象:悪魔
最初の印象は、とにかく怖かった。
😤 理不尽
🔫 銃刀法違反
😈 悪魔
しかも、それが主人公に対しても、それ以外の人に対しても同じ。
……ある意味、平等なんです。
物語を進めると、見えてくるもの
でも、ストーリーを見ていくと、少しずつ見えてくるものがあります。
だんだんと人間っぽさ(当たり前ですが)が見えてきて、
努力している人のことは、決して笑ったりしない。
これが……ギャップ萌え……????
怖くて、理不尽で、でも誰よりもチームのことを考えている。
アニメでは、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんがヒル魔の声を担当していたことも話題になりました。
05 ― NEW
📖実は、最終回の「その後」も読める
2024年1月には、連載21周年を記念して、週刊少年ジャンプに55ページの完全新作読み切り「BRAIN×BRAVE」が掲載されました。
“スピンオフや番外編ではなく、最終回その後の物語です。”
引用元:原作・稲垣理一郎さんのXの投稿(電ファミニコゲーマー掲載)
セナたちに、また会える……!
さらに2025年には、集英社の特別インタビュー企画で、稲垣さんと村田さんが連載までの道のりを語るなど、今でも作品が大切にされているのが伝わってきます。
06 ― SUMMARY
🌙まとめ:今こそ、アイシールド21を
✔ セナと進の、追いかけて追い越す関係が熱い
✔ 守られる側から、自分の足で立つまでのセナの成長
✔ 怖すぎるヒル魔さんの、ギャップ萌え
✔ アメフトを知らなくても、きっと楽しめる
連載が始まってから、もう20年以上。
でも、この作品の熱さは、今読んでもまったく色あせません。
アメフトを知らない人こそ、ぜひ読んでみてください。
赤ヰのように、この作品でアメフトを好きになるかもしれません。
(祈り)」
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