こんにちは、赤ヰです。
今日は、どうしても語りたいものがあります。
遊戯王が、大好きです。
昔からアニメの遊戯王が大好きで、
武藤遊戯のころから、ずっと見てきました。
この前、久しぶりにアニメを見返してみたら、懐かしさで胸がいっぱいになりました。
というわけで今回は、そんな私の「推しキャラ」と「推しカード」の話です。
熱量多めでお送りします。
01 ― START
🃏はじまりは、武藤遊戯
私と遊戯王の出会いは、アニメでした。
武藤遊戯とファラオのデュエルから見てきて、
そこからずっと、遊戯王の世界が大好きです。
……と言うと、
「じゃあ推しは初代の2人でしょ?」と思われるかもしれません。
あの2人は、レジェンドだ!!!!
推しとか、そういう次元じゃないんです。
レジェンドは、レジェンドなんです。
というわけで、私の推しキャラはこちらの2人です。
02 ― JONOUCHI
🔥推しキャラ①:城之内くん
城之内くんは、最初はちょっと嫌なやつとして登場します。
でも、だからこそ好きなんです。
城之内くんは、とにかく人間くさい。
……いや、ほかのデュエリストたちが、ちょっと人間離れしているだけかもしれないんですけど。
でも、だからこそ、いちばん人間らしく見える。
友情・努力・勝利、すぎる。
悩んで、ぶつかって、それでも仲間のために立ち上がる。
その姿が、本当にまっすぐで大好きです。
城之内くんの、ここがすごい
久しぶりにアニメを見返してみたら、改めて思いました。
城之内くん、やっぱりすごい。
・遊戯と固い友情で結ばれたデュエリストで、友のためならどんな危険も恐れない強さの持ち主・強運を生かしたギャンブルカードや、「真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)」を使って強敵に挑む・目を患っている妹・静香の治療費のために、大会「決闘者の王国」に出場した
自分のためじゃなくて、妹のために闘う。
もう、この時点で好きです。
しかも、「真紅眼の黒竜」は、もともと「ダイナソー竜崎」のエースモンスターとして紹介されているカード。
そのカードを城之内くんが使って、強敵に挑んでいくんです。
だから城之内くんのデュエルは、見ていて熱い。
「パーフェクト城之内」の復活
見返していて、いちばん胸が熱くなったのが、この場面です。
バトルシティでの闇マリクとのデュエルで、神の一撃を受けて、本当に生死の境をさまよった城之内くん。
でも、城之内くんとの再戦を信じる遊戯や、仲間たちの想いを受けて、「パーフェクト城之内(自称)」として復活を遂げます。
公式のキャラクター紹介でも、彼の心は完璧ではないかもしれないけれど、どんな決闘者よりも強くたくましい、と書かれています。
見返して、本当にその通りだと思いました。
久しぶりに見ても、やっぱり泣く。
完璧じゃないけど、いちばん強い。
これが、私が城之内くんを好きな理由そのものです。
「がんばるって、かっこいい」って思える。❤️
03 ― YUMA
☀推しキャラ②:九十九遊馬
そして、もう1人。
『遊☆戯☆王ZEXAL』の主人公、九十九遊馬です。
圧倒的な、光。
遊馬は、まぶしすぎるんです。
見ているこっちが焼かれるくらい、まっすぐで、熱い。
光に焼かれた……!
私が光属性のキャラクターを好きになってしまうのは、
間違いなく、遊馬のせいです。
……いえ、遊馬のおかげです。
「かっとビング」って、何?
遊馬といえば、この言葉。
かっとビング!
・「かっとビング」とは、どんな困難にもチャレンジし続けること・『ZEXAL』は、どんな困難にも立ち向かう勇気と、互いを信じ合う心を持つ遊馬とアストラルの、W主人公の物語・それまでの遊戯王では珍しく、デュエル初心者の等身大の姿が描かれている・遊馬のエースモンスターは「No.39 希望皇ホープ」
久しぶりに第1話から見返してみると、物語のはじまりで、遊馬は奪われた友だちのデッキを取り返すために、学校一の不良・神代凌牙にデュエルを挑みます。
でも、初心者の遊馬ではまったく歯が立たない。
追い詰められた、そのとき。
遊馬の前に、謎の存在「アストラル」が現れて……。
……ほら、もう光じゃん。
まぶしいじゃん。
強いから挑むんじゃなくて、困難だからこそ挑む。
その「かっとビング」の精神が、見ている私の背中まで押してくれるんです。
アニメの第1話のタイトルは「かっとビングだぜ、オレ!!」。
最初の一話から、もう全力でまぶしいです。
04 ― MAGICIANS
🎩推しカード①:ブラック・マジシャン師弟
推しカードの1組目は、
ブラック・マジシャンとブラック・マジシャン・ガールの師弟コンビです。
この2枚は、アニメで好きになりました。
……え?
わかりますよね?
わかってくれますよね!!!!
本当に、いいんだよ……!!!
マハード!ファラオのそばにいて!!
……すみません。
少し取り乱しました。
(過激派です)
一旦、落ち着きます。
ブラック・マジシャンは、遊戯の相棒
・「ブラック・マジシャン」は、闇遊戯が最も信頼しているエースモンスター・真崎杏子は、ニューヨークで「ブラック・マジシャン・ガール 賢者の宝石」を見て感動した(公式の「人事資料」より)
遊戯が、いちばん信頼しているカード。
それがブラック・マジシャンです。
そして、その弟子のブラック・マジシャン・ガール。
師匠と弟子が、そろって主人公を支えている。
この関係が、本当に好きなんです。
「わかる……!」ってなりました。
久しぶりに見返しても、やっぱりこの2人がファラオにとってどれだけ大切な存在か、胸にくるものがありました。
アニメを見ていた人なら、きっと分かってくれるはず。
くわしく語るとネタバレになるので……ぜひアニメで見てください。
05 ― NINJA
🥷推しカード②:赤い忍者と青い忍者
2組目は、「赤い忍者」と「青い忍者」。
たぶん、聞いたことも見たこともない人のほうが多いと思います。
でも私にとっては、ずっと大好きで、思い出に残っているカードです。
このカードは、私が初めてもらったカードの中に入っていました。
強いカードでは、ありません。
初めてしたデュエルも、負けてしまいました。
それでも、大切な思い出なんです。
それでも、また楽しくデュエルがしたい。
好きなカードで勝ちたい、という気持ちも大切です。
でも私は、それよりも先に、
好きなカードを、使いたい。
この気持ちのほうが、ずっと強いんです。
06 ― NEXT
🎮好きなカードで、遊びたくて
見返したら、デュエルしたくなった
久しぶりにアニメを見返して、懐かしさにひたっていたら……
気づけば、こう思っていました。
ヒーローデッキと、ホープデッキが使いたい!!!
アニメで見ていた、あのカードたち。
見返したら、自分の手で使いたくなってしまいました。
というわけで、決めました。
「遊戯王 マスターデュエル」、また始めようと思います。
ヒーローデッキとホープデッキを組んで、
好きなカードで、好きなようにデュエルする。
それが、今の私のいちばんの楽しみです。
昔から、好きなカードで遊びたかった
好きなカードで、好きなようにデュエルがしたい。
そう思って調べたときに出会ったのが、
ゲームの「タッグフォース」でした。
このゲームとの思い出と、
今、私がうれしすぎて叫んでいるニュースについては、次の記事で語ります!


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